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help RSS ナノ髷崩壊〜ああ白露山〜

<<   作成日時 : 2010/06/08 05:04   >>

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角界に激震 露鵬ら大麻陽性


 まぁ〜ったく、やってくれるわ、次々と…

 角界における”限りなくハゲに近い大銀杏”白露山と不肖の兄露鵬の腎臓分泌物から、大麻成分検出やがな


 白露山きさんはわかっとらんのじゃ〜
 きさんのチョンマゲが、現代角界の至宝やっちう事を、オノレ自身がわーっとらん…

 きさんは本来、とっくの昔に引退しとるハズの男やねんで

 あの、”神の感覚”をもつ天才床山の技術が生み出した”ナノ髷”が、きさんの力士生命をささえておったんじゃ〜




天才床山の生み出した”ナノ髷”
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 普通の大銀杏は、頭全体から集めた髪を後ろで束ねて、元結で折りたたんで前には大銀杏の葉を開かせ、両脇と後頭部はたっぷりと櫛の柄で膨らませて、雄大に仕上げてあるもんや(錦絵のお相撲さんなんか、まるで花魁やで!)

なんかワケわからん…
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『ナノ髷』の独自な点は『銀杏を開かせることのみに一点集中、あとはアキラメ』っちう点やろな。

 白露山のかろうじて残った両脇と後頭部の毛を、そのままではマゲに出来んっちう事で、左右からよじってワイヤー状にして中央部の髷基底を支えるハイパーナノブリッジと我輩が呼ぶ部分は、本来両脇に雄大なふくらみを誇示しとう場所や。
 もちろん後頭部にたっぷりとせり出す『枕状毛髪』も存在せん。

 おそらく、白露山の蛇のようにのたうつマゲの枝部分は、何らかの”接着剤”を使うて、頭皮に張り付いとうんやないかと我輩は推測しとる。

 さらには元結も、後頭部に激しく突起しとる髷基底部と一体化して、髷をささえる杭の役割をしとると我輩は想像するで

 そうした数々の超絶テクと大きな犠牲を払って、白露山の頭頂部やや後ろに花開いたのが、我輩が『ナノ銀杏』と名づけた極小の大銀杏やねん。(この銀杏、正面から見るとかなりの大きさなのがまたスゴイところや)

 場所中、毎日この『ナノ銀杏』を咲かせとう床山の『神秘の指』が蠢くさまを想像するだけで、天才床山が達しためくるめく神の感覚がわかる気がせんやろか…

 その偉大な仕事をや、白露山!きさんは台無しにしてくれたんや

 前に、同門の薄毛力士”北桜英敏”の記事を書いた時に、白露山の髷にも触れた事があるんやけど(相撲界激震!北桜幕内陥落?)その記事に、”北桜”より『白露山 ハゲ』でググッて来るお方の方が圧倒的に多いのも、床山の芸術作品に感動しての事に違いないと我輩は睨んどる。

 だいたい、若ノ鵬の『ロシアン煙草』が出てきた時すでに、不吉な予感がしとったんじゃ

 ロシアン・コネクションの暗黒面が出てきやせんかと、心配しとったら、このていたらくや

 オラ!北の湖

 猛反を促す…!

 床山が髷を引きちぎる日は近いで





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